早漏の原因

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早漏、それは1分以内、あるいは数十秒で押し寄せる射精感に負けてイッてしまうという現象。男性にとっては、このレッテルを張られてしまうのは顔が悪いとか足が短いといったことよりも、余計に傷つくものとなるでしょう。もちろん長ければ長いほどいいというわけではなく、女性の中には「挿入時間が長すぎると痛くなるからイヤ」という人もいます。でもそんな彼女たちも、「15分くらいは挿入しててほしい」などというのです!
15秒でもどうかわからないのに、15分とは!
絶望的な気分になっちゃった人も多いかと思います。しかし、大丈夫です。別の記事では早漏をしっかりカバーできる薬について紹介しています。
そちらを参考にすることで、早漏だからといっておそれることはなくなるでしょう!

しかし、そもそも早漏というこの恐るべき現象はなぜ起こってしまうのでしょうか?
その理由は、特に日本人男性の場合はけっこうはっきりしています。それは「仮性包茎」というものです。
包茎とは、ご存知の人も多いかと思いますが日本人男性のうちおよそ6割から7割の人がそれにあたるとされているもので、ペニスが先端近くまで包皮に覆われている状態のことをいいます。「仮性」というコトバが頭についているのは、多くの場合エッチのとき、ペニスが勃起するときちんと包皮がむけて先端部分だけは出るようになるからです。つまり、仮性包茎であるからといってエッチをするのには支障がないということなのです。
ただし、仮性包茎の場合、ふだん亀頭は包皮に隠れているためにパンツの布地でこすれたりするときの刺激から守られています。しかしいざエッチということになると女性の膣に包まれることによって得られる快感がダイレクトに伝わってしまいます。ふだん守られているものが激しい刺激にさらされたとき、当然ながらすぐにキャパオーバーになってしまうのです。
このようにして、私たちの「早漏」は出来上がっています。